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<沖縄・やんばる遊びの決定版>沖縄の面白ベテランガイドと行く!キャニオニング&シャワークライミング

<沖縄・やんばる遊びの決定版>
沖縄の面白ベテランガイドと行く!
キャニオニング&シャワークライミング

やんばるの森で本格アドベンチャー♪

ガイド歴18年のベテランが考案

3つの滝を制覇するクライミングコース

クライマックスは懸垂下降の崖下りも!

ツアー写真・動画プレゼント付き★

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今回の体験リポーター

たびらい体験リポーター こう

こうさん

休日はキャンプやシュノーケルを楽しむアクティブ派。離島が大好きで中でもイチオシは宮古島!

たびらい体験リポーター りん

りんさん

沖縄移住歴4年目!東の海をぼんやり眺めるのが癒しの時間♪

たびらい体験リポーター ほさな

ほさなさん

沖縄生まれ沖縄育ち!地元の楽しみ方をお伝えします♪

今回の体験ツアーの流れ

①集合

12:30
本島北部・名護市にある「羽地の駅」にて集合。

②お支払い・移動

12:40
受付を済ませ、開催ポイントまで車で移動。
※体験場所の森の中には当然トイレがありません。羽地の駅でトイレを済ませておきましょう。
※飲み物などの購入もお忘れなく。

③体験の説明・着替え

13:00
ツアーに関する説明を受けたら、ライフジャケットやブーツなどの装備品を装着していきます。水着や濡れても良い衣類などを予め着用しておきましょう。

④体験開始

13:20
いざやんばるの森へ!
ツアーではキャニオニングやシャワークライミング、天然ウォータースライダーなどお楽しみポイントが盛りだくさん。

④ツアー終了・解散

16:30
スタート地点へ戻ったら、簡易テント内でシャワーを浴びてさっぱり。
現地解散となります。

「沖縄プロデュースカマダ」アラカキさん

「沖縄プロデュースカマダ」

アラカキさん

沖縄生まれ、沖縄育ち。約20年のガイド歴を誇る自然遊びのベテラン。

たびらい

\今回の体験のおすすめポイント/
①沖縄自然遊び歴18年のベテランガイドが考案!
➁ジャングルを流れる川を登って3つの滝を制覇!
③本格的なロープワークで懸垂直下の崖を下る!

本島北部・やんばるの森で体験

まずは集合場所の沖縄本島北部・名護市にある「羽地の駅」へ。

沖縄自動車道の終点インターチェンジ「許田IC」から古宇利島へ向かう途中にある道の駅です。地域の生産物や加工品、沖縄てんぷらなどもあるので、早めに向かって施設内を見て回るのも面白いですよ。

食堂も併設しているので、ツアー前後のお食事もこちらで済ませると、時間に余裕ができてよいかもしれません。タコライスやポークおにぎりなど、沖縄らしいお弁当やお惣菜も購入可能です。

ちなみに「名物ニューハーフ」とは、魚のすり身と羽地鶏のミンチを揚げた、カマボコのような商品です。ここへ来たら是非とも食べておきましょう。

羽地の駅でガイドさんと合流したら、秘密のエントリーポイントまで車で移動します(ここまでは参加者自身の車での移動となります)。トイレなどは移動前に羽地の駅で済ませておくようにしましょう。

一通りツアーの説明を受けたら、ウェットスーツやライフジャケットなどの装備品を装着していきます。エントリーポイントには当然ながら更衣室などはありませんので、そのまま装備品を装着できるよう、あらかじめ濡れても良い恰好か、水着を着用するなどしておきましょう。
(ツアー後の着替え時には簡易テントを利用できますので、ご安心を)

また、森の中での体験ですので、マリンレジャーに比べると日焼けの心配は少ないですが、特に夏場は虫が多いので、虫よけスプレーなどは準備されておくことをおすすめします。

準備完了!いざ出発!

森の中を川沿いに数分歩き、秘密のエントリーポイントへ。
川に降りるところからちょっとした試練があり、これからの体験へのワクワク感を演出してくれます。

ツアー参加時は3月でポカポカ陽気だったのですが、水はしっかりと冷たいです!
それでもウェットスーツがあるので体感的にはまったく問題はありません。夏場は水着等でも参加可能なので、より気持ち良いでしょうね~。

ただ、岩場などをよじ登ったりする関係上、すり傷を負ったり、虫に刺されたりなどはあり得ることですので、心配な方はレギンスやラッシュガード等を着用していくことをおすすめします。

10分程度歩いていくと、人工物がまったく見当たらない、聴こえるのは川の流れる音と生き物たちの声だけの空間へ。「亜熱帯ジャングル」の世界へと足を踏み入れたことを実感します。

ガイドのアラカキさんは、本格的なアドベンチャーツアーにするため、ロッククライミング技術を県外に学びに行ったりするなど、かなりの時間を費やされたそうです。

その分、ツアーのあちらこちらには参加者が笑顔になれる様々な工夫が凝らされています。そしてその工夫の数に比例して、めちゃくちゃよくしゃべります。笑

ツアーではリバートレッキングをしながら3つの滝をそれぞれの方法で制覇していくわけですが、コースには所々にのんびり休憩をしながらプカプカ浮けるくらいのポイントがあり、この緩急もまた「山遊び」としての醍醐味を感じさせてくれます。

水面に浮きながら上を見上げれば、視界いっぱいにやんばるの緑が広がります。

所々で水分補給を忘れず、上流を目指して歩き続けます。それにしても、緑が濃い!

さまざまな動植物との出会い。そして試練!

やんばるに生息する珍しい生き物たちとの出会いも、ツアーの楽しみの一つです。

この日は「キノボリトカゲ」がひょっこりと顔を出してくれました。生き物の他にも、様々な沖縄の植物について説明してくれるので、思わず「へぇー!」とうなずくこと数十回(おそらく)。

アラカキさんの参加者を楽しませる工夫は、休むことなく続きます…(通称つるつるゾーンに挑む参加者一同※下写真)。

しばらく進んでいくと、滝を発見!
この滝の岩壁をのぼる「シャワークライミング」タイムの到来です。

写真では分かりづらいですが、4mほどの高さの滝を登ります。

滝つぼを泳ぎながらクライミングのスタート地点へ。
「いやいやここ登るんですか?」という引き気味のテンションとは裏腹に、「やってやろうじゃない」という前のめりな気持ちが芽生えてくるのは不思議です。

ガイドさんのロープワークに身を預けつつ、指示に従いながら手や足を引っかける場所をまさに「手探り」で見つけながら進んでいきます。

最後の挑戦者がよじ登る前にちょっとしたイタズラを…なんていう止まらないアラカキさんの面白提案を実行。

詳細はツアー参加時に実際に体験して頂いた方が絶対に良いと思いますので、ここでは上の写真からご想像ください。笑

いよいよクライマックス!懸垂直下の崖下り

冒険の最終目標ポイントである3つ目の滝に到着!
詳しい全景はお見せできませんが、開けた場所に10mはあろうかという滝と、滝つぼが眼前に広がります。

ガイドさんに促されるまま、上部まで登っていきます。

「じゃあ、こっから降りていきましょうか」
とガイドさん。

一瞬「なにを言ってるんですか」と、参加者一同。
そうなんです。10m以上の崖からロープ一本で岩壁を下っていく。これがこのツアーのクライマックス!勘弁して!

しっかりとしたレクチャーを受ける中でも、意識と目線は眼下に広がる滝つぼと体験したことのない高さの岩壁へ向かいます。

「詳しくは当日のお楽しみ♡」
というアラカキさんの配慮(規制)のもと、詳細は省かせて頂きますが、これ、結論を言うとめちゃくちゃ楽しいです。

本格的なロープワークでの岩壁下りがここまで楽しかったとは…実際に体験するまでは想像もつかないものです。

参加者の中でも、黙々と下る人もいれば、ただただニヤけ続ける人、騒ぎ散らかす人までそれぞれでしたが、共通意見として「これはオモシロイ」でまとまっているのもまた、オモシロイですね。

崖下りのあとは、滝つぼジャンプでひとしきり騒ぎ倒します。
これがやりたくてリバートレッキングツアーに参加する人も多いのではないでしょうか。

上の滝からジャンプしている写真2枚はいずれも40歳手前のしっかりとしたおじさんですが、すっかりと精神年齢が下がりきっているのがお分かり頂けるかと思います。

ご家族であればお子さんと一緒に、グループや友人同士でもフラットに同じ空間を楽しめちゃう。これってとても大事な要素ですよね。

上流から下流へ。キャニオニングタイム!

最後の滝を制覇した後は、これまで来たルートを引き返してスタート地点へ戻っていく工程となります。
それに伴い、下流→上流へのリバートレッキング・シャワークライミングから、上流→下流へのキャニオニングへとツアーの性質も変わっていきます。

ぶら下がっていた木の枝につかまっての野生ブランコ。引き続き精神年齢は下がったままです。

キャニオニング最大のお楽しみポイント「天然ウォータースライダー」!水の流れに身を任せて滝つぼへ流れ落ちていきます。

これがまた楽しい!

流れ落ちる滝が生み出す水流によってエンドレスに回り続ける、通称「洗濯機ゾーン」。またもやアラカキさんのいたずらで、一度はいるとなかなか外に出してもらえません。笑

来るときに苦労してよじ登った滝も、帰りはダイブポイントに。

じゃんけんで順番を決めますが、この順番が結構重要なんです。

思いっきりジャンプ!派手に水しぶきを上げるべし!

約3時間ほどの工程を終え、スタート地点へ帰還。
満足感と充足感、そしてまだまだ楽しみたい!という未練も少し残しつつ、ツアーは終了。

ただの沢登り(リバートレッキング)ではない、本格的なクライミング要素も体験でき、まさに「本格的アドベンチャーコース」と言うにふさわしい内容でした。

ツアー終了。おつかれさまでした

体験終了後、簡易テントにて着替えを行います。
簡易シャワーの利用が可能ですが、シャンプーやボディソープなどはありませんので、あくまで着替えのための設備として認識をしておきましょう。

テント内にはすのこや椅子もありますので、着替えるにあたっての不便さはそう感じる事はないでしょう。

ツアー後にはかわいいお土産のプレゼントも。
沖縄のお守り「サン結び」か貝殻を使ったストラップのいずれかを選ぶことが出来ます。

ガイドのアラカキさんは生粋のうちなーんちゅ(沖縄県出身者)ですので、ゆんたく(お喋り)ついでに周辺の美味しいお店や、おすすめの観光スポットなどを聞いてみるのも良いかもしれません!

この時ばかりは得意のイタズラは発生しませんので、ご安心を。

現地にてお見送りをしてもらいながらの解散。
「また遊びに来ます!」

たびらい

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!

亜熱帯の自然が広がる沖縄では、海だけではなく山遊びも豊富であることは、まだまだそう知られていないような気がしています。
山には山の遊び方や魅力があり、その魅力や楽しみ方を存分に引き出してくれるガイドさんをしっかりと選ぶ。この点においてアラカキさんのツアーは参加者全員一致で「大満足!」と言える内容でした。

この記事を最後までご覧いただいたそこのアナタ。これを機に沖縄の山遊びを検討してみませんか?

体験後、どうだった

たびらい体験リポーター こうさん

こう

アラカキさんのトーク力とガイド力がめちゃくちゃ良かったです!どんどん引き込まれて最後の方は構えてしまうほどでした。笑
体験の内容もどれもスリル満点で、どのポイントでも毎回ドキドキワクワクするものばかりです!

たびらい体験リポーター りんさん

りん

穏やかなやんばるの森トレッキングから、気づけばロープを使って滝を登ったり、降りたり…とにかくスリル満点!
最初は少し怖かったけれど、万全の安全装備とガイドさんのおかげで不安もなくなっていました!川や滝で遊び尽くしたい方におすすめです♪

たびらい体験リポーター ほさなさん

ほさな

子供のころからの夢だった自然の中での本格的な冒険ができました!
ロープを使って登ったり降ったり、水に飛び込んだり泳いだり、滝に触れたり…山より海派の方でも絶対に楽しめる本格アドベンチャーだと思います!

Let’s Local!

体験記と同じツアーはこちら

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基本情報

事業社情報

沖縄プロデュースカマダ

【営業時間】
7:00~19:00

【集合場所】
沖縄県名護市真喜屋763(羽地の駅)

注意点

(体験時の注意、事前の注意など)

※自然相手のプログラムですので、悪天候や不可抗力によりガイドがツアーを実施出来ないと判断した場合は、プログラムを中止いたします。最終確認の連絡は前日の夕方までにいたします。この場合、双方ともキャンセル料金の請求はないものといたします。
※健康状態による参加の制限はございませんがご心配な症状などがございましたら、申込み時に備考欄にご記載ください。主催者より回答いたします。

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